「とと姉ちゃん」唐沢寿明、ミッチーら新キャスト発表 語りは檀ふみ

[ 2016年2月15日 13:09 ]

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」追加出演者発表会見に出席した(左から)伊藤淳史、唐沢寿明、高畑充希、及川光博、山口智充
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 女優の高畑充希(24)が主演する次期NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(4月4日スタート、月~土前8・00)の追加キャスト発表会が15日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われ、唐沢寿明(52)、及川光博(46)、山口智充(46)、伊藤淳史(32)の新キャスト4人がお披露目された。

 生活情報誌「暮しの手帖」の創業者である大橋鎭子さんの人生をモチーフにした第94作連続テレビ小説。高畑演じる主人公の小橋常子が11歳の時に父を亡くし、母と妹ふたりを背負って父親代わりの「とと姉ちゃん」として家族のために奮闘する姿を描く昭和の家族の奮闘記。

 今回発表されたのは物語後半の戦中・戦後編に登場する新キャスト陣。唐沢は実用雑誌「あなたの暮らし」の創業メンバーの一人で代表編集長・花山伊佐次役、及川は常子が入社する出版社のメーン編集者の五反田一郎役、山口は出版社の社長兼編集長・谷誠治役、伊藤は常子社長の雑誌社の創業メンバーで経理を担当する一人・水田正平役を演じる。

 「最強のイケメンの唐沢寿明です」とあいさつし、いきなり笑わせた唐沢は「僕でよかったのかとわからないまま、登壇してしまった。精いっぱい主人公を支えて、しばし我慢してください。顔は小さいけど、知名度を上げていきたい」。朝ドラ初出演となる及川は「キザな男と聞いております」とニヤリ。「キザな不慣れなもので、創意工夫して演じたい。初登場です、緊張していますが、のびのびと達成感を味わいたい」と会場を沸かせた。同じく初出演の伊藤も「すごくうれしいです。家族に話したら、一番のリアクションだった。親孝行ができるなと」と笑顔を浮かべた。山口も「印象の残るようなキャラクターを作っていきたい」。

 高畑は4人の新キャストを前に「イケメンに囲まれて幸せです。逆ハーレムです」と笑顔。「今、撮影も楽しくやっていて、それぞれのキャラクターが濃ゆくて、賑やかな現場になっているが、今日、皆さんにお会いして3人で1人ぐらいの濃ゆおいキャラクターの方たちで雰囲気が変わるんじゃないかと、期待で楽しみでいっぱい」と期待を膨らませた。

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