コロチキ 先輩のスピードに驚がく!成長しないと“やっべぇぞ”

[ 2016年2月15日 09:10 ]

NGKで初めて単独ライブするコロコロチキチキペッパーズのナダル(左)と西野創人

 NSC(吉本総合芸能学院)を卒業したのが2011年。12年にコンビを結成し、4月に5年目に突入する「コロコロチキチキペッパーズ」が3月4日、なんばグランド花月(NGK)の舞台に立つ。NGKでの単独ライブは初。「結成10周年ぐらいでNGKの舞台に立てれば、と思ってました。新しいネタもいい感じ」と西野創人(24)は気合十分だ。

 昨年10月に「キングオブコント2015」で優勝してから仕事は激増。150日以上もオフは全くない。だが、ナダル(31)は「(優勝の)肩書でなくて番組に呼んでもらえるかどうか。2回目を呼んでもらうにはインパクトが必要」と危機感を口にする。いわば“お試し期間”は終了だ。先日、関西系「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)に出演した際にはショックを受けた。共演した先輩芸人たちのテンポの良さ、切れ味に開始5分で白旗。「スピードある。アカン。ついていかれへん」と西野はトップレベルの凄さを肌で感じたそうだ。

 「スタートに立ったところ。頑張らんと」とナダル。西野は「街中で“やっべぇぞ、でない方”と言われる。名前を覚えてもらう」と目標を掲げる。コロチキが真価を問われるのはここからだ。

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