加藤紗里“恋敵”川本真琴をバッサリ「よくわからないおばさん」

[ 2016年2月8日 21:59 ]

加藤紗里

 お笑い芸人の狩野英孝(33)との交際が明らかになったタレントの加藤紗里(さり、25)が8日に放送された朝日放送「おはよう朝日です」(月~金曜、前6・45)でインタビューに答え、“恋敵”の歌手・川本真琴(42)を「おばさん」とバッサリ切り捨てた。

 狩野が川本との二股は否定したものの、加藤との交際については煮え切らない発言をしていたことについて「男らしくないんじゃないかな、大丈夫?」と不満顔。それでも「二股はないって本人がずっと言っているので、そこについては信じている」と話した。

 今回の騒動は、川本が先月末に「半年前から彼氏がいる」とツイッターで告白したことが発端。一部スポーツ紙が「恋人は狩野」と報じたことで“二股疑惑”に発展した。加藤は「私が売名とか言われても、真実を言いたいように言っているだけであって。もともとはよくわからないおばさんが言ってきたことに対しての反論をしたらここまでになっちゃった」とかつての人気歌手をおばさん呼ばわりした。

 「私としては(川本が)そんなに有名な人だと思わなかったので、世代的に知らなかったので」。川本の最大のヒット曲「1/2」がリリースされた97年3月、加藤はまだ6歳。世代ではないことは確かかもしれないが、“恋敵”としてまったく眼中にないようだった。

 二股騒動になったこと自体「普通に平凡に過ごしていた」「大迷惑」といら立ちを隠さず。「実際冷めますよね。完全にとかはないですけど、最初の気持ちよりは全然信用とか…」と狩野への思いが揺らいでいることも示唆した。

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