ジョイマン 絶頂時180万円の月給が10分の1以下「週3、自己破産」

[ 2016年2月8日 21:23 ]

大阪市内でイベントに登場した「ジョイマン」の高木晋哉(左)と池谷和志

 お笑いコンビ「ジョイマン」が8日、大阪市内で開かれた映画「X―ミッション」(監督エリクソン・コア、20日公開)の試写会イベントに登場した。同作で話題のCGなしの急降下アクションにちなみ、人気絶頂期から10分の1以下に減った自身らの“急降下月収”を明かした。

 映画イベントへのサプライズ出演に、「こんなキラキラした現場に来ることはなかなかない」と喜ぶ2人。だが、司会者が客席に「コンビ名が分かる人?」と質問すると、挙手した人が1割にも満たず、高木晋哉(35)は「よくテレビに出てたのが8年前だからな」と自虐的に語った。

 さらに、“人気急降下芸人”として呼ばれたことを知ると、池谷和志(34)は「失礼な!」とブーイング。だが、過去最高月収と現在の月収について高木は「最高は180万円で、今は11万円ぐらいです」、池谷は「ジョイマンの“じゃない方”の僕は、最低8万円でした」と明かし、急降下ぶりを認めた。現在は節約のため、「タクシー乗らずに絶対、徒歩」と池谷。高木も「10キロ圏内は自転車。筋トレになって、ネタのステップも高く跳べるようになった」と苦笑いした。

 2人をブレークに導いた「ありがとう、オリゴ糖」などのラップネタも披露した。ネタ中に「2008年は休みなかったですよね。今の仕事状況は?Say!」と高木が振ると、池谷が「週3くらい」と渋い顔で返答。高木が能天気に「週3、自己破産」とラップで韻を踏み、笑いを誘っていた。

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