家事えもん 狩野にセスキ炭酸ソーダのススメ「汚れと思う方にかけて」

[ 2016年2月8日 19:39 ]

映画「残穢 住んではいけない部屋」のスペシャルイベントにゲスト出演した“家事えもん”こと松橋周太呂

 “家事えもん”として注目を集めている元「ジューシーズ」の松橋周太呂(31)が8日、都内で行われた公開中の映画「残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋」のスペシャルイベントにゲスト出演した。

 昨年12月27日にジューシーズを解散し、ピン芸人としての活動をスタートさせた松橋。日本テレビ「あのニュースで得する人損する人」(木曜後7・00)で、家事の悩みを解決する達人・家事えもんとして人気になり、初の著書となるハウツー本「人生の『掃除の時間』をグッと縮める すごい家事」(ワニブックス刊)は15万部のベストセラーとなっている。

 この日は、映画が土地に代々伝わる穢(けが)れがテーマのミステリーということで呼ばれ、「笑いは取れませんが、汚れは取れます」と自虐ネタ。油で汚れたプレートをエコ洗剤の「セスキ炭酸ソーダ」を使ってきれいにするパフォーマンスを見せるなど、家事の達人の本領を発揮した。

 そして、「狩野さんにもセスキ炭酸ソーダを薦めたい」と、三角関係騒動の渦中にある狩野英孝(33)に進言。「スーパーに売っているので、汚れと思っている方にかけちゃってください」と先輩芸人をいじっていた。

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