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桂文枝 春団治さん悼む…と「四天王」鬼籍に「大きな試練」

[ 2016年1月15日 11:10 ]

 上方落語の復興に尽力し、85歳で亡くなった三代目桂春団治さんの訃報を受け、上方落語協会の桂文枝会長(72)が15日、大阪市内の同協会で記者会見。「師匠はいつもそっと見守ってくれていた。本当に残念ですが、感謝の気持ちに堪えません」と言葉を詰まらせた。

 六代目笑福亭松鶴さん、三代目桂米朝さん、五代目桂文枝さんら「四天王」が全員、鬼籍に入ったことは「大きな試練だが、上方落語界の第二章の始まりで、次は皆が頑張れという思いを託していただいたと思う」と語り、春団治さんのように「後進の育成に命を懸けたい」と誓った。

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