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草なぎ“恩義”ある女性マネに追従も…SMAP存続危機に動揺隠せず

[ 2016年1月15日 05:35 ]

「SMAP分裂危機」を報じた1月13日付のスポーツニッポン

 スポニチ本紙がスクープした分裂騒動に揺れるSMAPの草なぎ剛(41)が14日、メンバーで初めて騒動発覚後にテレビ3番組に生出演した。グループの分裂危機については一切語らなかった。

 草なぎは同日スタートした、テレビ朝日の主演ドラマ「スペシャリスト」(木曜後9・00)PRのため、まずは同局の情報番組「グッド!モーニング」(月~金曜前4・55)に出演。世界のスペシャリストの映像にコメントしただけだった。

 続けて「羽鳥慎一モーニングショー」(同8・00)に登場。番組ではSMAPの分裂騒動が取り上げられたものの、草なぎがその話題に触れることはなかった。顔色は優れず表情も終始硬いままで、司会の羽鳥慎一アナ(44)とのやりとりでは“かむ”場面もあった。最後のあいさつでは「一緒に犯人を…皆さん…一緒に…誰か……誰だ!?」と言葉が出なかったりと動揺が見られ、いつもの元気で快活な姿とはかけ離れていた。

 根底にあるのは、これほどの大きな騒ぎに発展したことと、ジャニーズ事務所から独立する動きに追従したことへの後悔だ。

 草なぎは香取慎吾(38)と並んで、独立を画策した女性マネジャーの秘蔵っ子として知られる。1990年代、木村拓哉(43)や中居正広(43)が先に売れていく中、草なぎのダンスの腕を「不可欠」と励ましつつ、売り込みをしてもらって芽が出た。09年、都内で全裸で酔っぱらい、逮捕された際も、周囲の批判の矢面に立ってもらった恩義がある。

 今回も迷いなく女性マネジャーに運命を預けたが、その決断がSMAPの存続を危ぶませている現状に、動揺は隠せないようだ。

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