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KARA解散!ギュリら3人が事務所との専属契約終了

[ 2016年1月15日 13:20 ]

解散することになった「KARA」(前左から)ギュリ、スンヨン(後列左から)ヨンジ、ハラ

 韓国女性グループ「KARA」が所属する韓国の芸能事務所「DSPメディア」は15日、同グループのメンバー、パク・ギュリ(27)、ハン・スンヨン(27)、ク・ハラ(24)との専属契約を同日付で終了すると発表した。残るはホ・ヨンジ(21)のみとなり、「KARA」はデビューから9年で事実上解散となる。

 同社は3人について「お互いの発展のため専属契約満了と同時に他の分野でも幅広く活動することを決め、当社は彼女たちの今後に対し、惜しみない応援をおくりますとともに幸運を願います」としている。

 また、ホ・ヨンジについては「当社の所属アーティストとして今後より良い姿をお見せするため、たくさんの努力をいたしますし、当社もまた最善を尽くしてホ・ヨンジの成長をたすけるつもりです」とコメントしている。

 KARAは2007年3月に韓国でデビュー。ギュリ、スンヨン、キム・ソンヒ(26)、チョン・ニコル(24)の4人組としてスタートしたが、ソンヒが08年に脱退。ハラとカン・ジヨン(21)が加入して5人組となり、トップアイドルへと成長。11年の分裂騒動を乗り越え、同年末にNHK紅白歌合戦初出場を果たすなど日本でも大ブレークした。14年にニコル、ジヨンが相次いで脱退し、その後ヨンジが加入。昨年9月に4度目の日本ツアーを行ったが、年明けから解散説が報じられていた。

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