ミッツ、SMAP分裂イヤ「アイドルとして世間に見届けさせる責務ある」

[ 2016年1月15日 18:17 ]

ミッツ・マングローブ

 女装家でタレントのミッツ・マングローブ(40)が15日、TOKYO MX「5時に夢中」(月~金曜後5・00)に生出演。分裂危機の渦中にあるSMAPについて「第一線のままアイドルとして存在し続けられるのか世間に見届けさせる責務がある」と一連の「分裂、解散騒動」を憂えた。

 金曜コメンテーターを務める歌手の中尾ミエ(69)と分裂騒動についてそれぞれコメント。中尾が「(グループに)解散はいつか来るもの。10年後にまた集まればいい」と見解を示したが、これに対しミッツは「SMAPはSMAPとして存在し続けないと…。こういう形(分裂)は、あたしはちょっとね」と反論した。

 SMAPを「芸能界、音楽界の常識、とんでもなくいろんなことを変えてきたグループ」と表現。アイドルというカテゴリーで10年、20年と続けているのは、SMAPが最初だったと指摘し「(アイドルの)概念を崩したところでみると、SMAPがどこまで第一線のアイドルとして存在し続けられるのか、世間に見届けさせる責務がある」と続けた。

 「そんなにずっとやり続けると逆に色あせる」という中尾に対して、ミッツは最後まで納得がいかない様子。「一ファンとして(分裂、解散は)いやなんです」と持論を崩すことはなかった。

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