ゴジラ新作に長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ タイトルは「シン・ゴジラ」

[ 2015年9月23日 05:30 ]

映画「シン・ゴジラ」に出演する(左から)石原さとみ、長谷川博己、竹野内豊

 映画「ゴジラ」シリーズの最新作(来年夏公開)のタイトルが「シン・ゴジラ」に決まり、長谷川博己(38)、竹野内豊(44)、石原さとみ(28)が出演する。東宝が12年ぶりに製作するシリーズ29作目で、長谷川と竹野内はゴジラが襲撃する日本の政府関係者役。石原は米国のエージェントを演じる。

 タイトルは庵野秀明総監督(55)が「新」「真」「神」などさまざまな意味を込めて命名。樋口真嗣監督(50)とともに作り出すゴジラの体長は、これまで最大とされたハリウッド版「GODZILLA」(14年)の108メートルを上回り過去最大となる見込み。

 長谷川は「ゴジラ作品にまさか自分が出演させていただけるとは」と驚き、竹野内は「シリーズの中でも最強の仕上がり」と自信。ヒロインを務める石原は「オファーが来た時、よっしゃーと叫びました」と喜んでいる。

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