佐藤健「スカしていた」 高校時代を後悔「気付いたら3年たっていた」

[ 2015年9月23日 17:23 ]

「バクマン。」高校生試写で舞台あいさつを行った(左から)大根仁監督、佐藤健、神木隆之介

 俳優の佐藤健(26)と神木隆之介(22)が23日、都内のホールで行われた主演映画「バクマン。」(監督大根仁、10月3日公開)の高校生を対象にした試写会で舞台あいさつに立った。

 2人はプロの漫画家を目指す高校生を演じたが、約150人の“現役”を前にした佐藤は「本当にうらやましい。僕は人生後悔しないタイプなんだけれど、唯一高校生活だけ悔いが残っている。寝てばっかりで友達もつくらず、恋もせず、気が付いたら3年たっていた。なんかスカしていたんですよね」と苦笑。その上で、「高校生活は2度と戻らないから、無理してでも楽しんだ方がいい。全力で遊んで恋をして、やりたいことを見つけてほしい」とエールを送った。

 一方の神木は、「学級委員長をしてクラスをまとめていたし、文化祭や体育祭も仕切っていた。すごく楽しかった」と高校生活をおう歌した様子。高校生たちの友情エピソードを聞いて、「今日は楽しかった、来て良かったと思ってもらえれば十分。そして、友情がさらに深まればいいね」と語りかけた。

 役づくりにおいては、佐藤が「8年前だから分からなくて、隆(神木)の方が割と近いからマネをしようと思った。1人じゃ役づくりはできなかった。でも、恋に対して純粋なキャラはボクもそうだから、その感じは分かった」とニヤリ。神木も「年下だけれど抵抗はなく、遠慮せずにいけた。すんなり同級生として接することができた」と自信ありげだった。

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