「あずみ」続編を舞台化 9月上演決定!上戸→メイサの次は?

[ 2015年7月8日 13:45 ]

9月に舞台化される「AZUMI」。あずみ役は誰か?(C)小山ゆう・小学館

 人気漫画「あずみ」の続編を原作とした舞台「AZUMI 幕末編」が東京・渋谷区の新国立劇場で9月11日から24日に上演されることが決まった。

 「あずみ」は人気漫画家の小山ゆう氏が、戦国から泰平の世へと移りゆく中、刺客として育てられた少女の戦いを描いた作品。2003年の映画版は上戸彩(29)が主演、05年の舞台版では黒木メイサ(27)が演じ、話題となった。今回、舞台化される「AZUMI」は09年1月から14年2月まで「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載された続編で、幕末を舞台に坂本竜馬や勝海舟ら歴史上の人物が登場する。

 8月上旬から稽古に入る予定で、浅香航大(22)渡部秀(23)細貝圭(30)久保田秀敏(28)早乙女友貴(19)ら注目の若手俳優が数多く出演。主人公のあずみ役は最終調整中で、今月中に発表される見通し。「かなり話題性のあるキャストになりそう」(舞台関係者)と注目されている。構成・演出は岡村俊一氏。チケットは8月8日から発売される。

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