森友嵐士 金爆・鬼龍院翔との出会いは「偶然じゃなく運命」

[ 2015年7月8日 20:42 ]

「PEACE ROCK」発売記念インストアライブで5曲を熱唱した森友嵐士

 活動休止中のT―BOLANの森友嵐士(49)が8日、都内でアルバム「PEACE ROCK」発売記念のインストアライブを行った。同作は22年ぶりのオリジナルフルアルバム。森友は95年に発症した心因性発声障害を克服し「まさに第2章の始まり。これからもよろしく」とファンにあいさつした。

 T―BOLAN時代の名曲「離したくはない」、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔(30)とのユニット「morioni」の「サヨナラは歩き出す」など5曲を熱唱。集まったファンを沸かせた。

 森友は意外とも言える鬼龍院とのユニット結成の経緯を「運命でしょ。出会えたのは偶然じゃなくデスティニー」とほほ笑んだ。「実際はTV番組で共演したのがきっかけで、それが縁で会うようになった」。鬼龍院は同アルバムを「期待を上回ってます」を褒めていたとのこと。鬼龍院の印象について「すごい優秀なプロデューサー。アイデアもおもしろいし、すごい先を見てる。話をしてても刺激的で楽しい」とべた褒めだった。

 次の「morioni」の活動については「いつ始まるかわからない」と苦笑いで、明言しなかった。

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