ゴッドファーザー×生「愛のテーマ」 10・3日本初映画ライブ

[ 2015年7月8日 08:00 ]

日本に初上陸する「ゴッドファーザー・ライブ」

 往年の名画「ゴッドファーザー」(フランシス・コッポラ監督、72年公開)の上映に合わせて、オーケストラが劇中音楽を生演奏する「ゴッドファーザー・ライブ」が日本に初上陸する。10月3日に東京国際フォーラムホールAで上演される。

 1作品の映画音楽だけを演奏するコンサートは珍しくないが、本公演は映像と音楽をリンクさせることが特徴。米国の大手興行会社が企画し、昨年12月にロンドンでプレミア上演が行われ、以後は米国内などで公演を続けた。今回がアジア初上陸となり、日本公演後は欧州ツアーを回る。

 本編映像はセリフだけの音で上映し、劇中音楽は「東京フィルハーモニー交響楽団」の60人編成のオーケストラが演奏。言わずと知れた「ゴッドファーザー愛のテーマ」などの音楽を、場面に合わせて臨場感たっぷりに送る。米公演の観客は「舞台を見ているよう」と感想を話している。

 この形式の“映画ライブ”は、近年から海外でブーム。現在、欧米では「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「E.T」「タイタニック」などの作品を上演中だ。新たな映画鑑賞の方式として広がりを見せている。

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