吉田羊 結婚相手の絶対条件は納豆好き「苦手と聞いた時点で一歩引く」

[ 2015年7月8日 14:33 ]

2015年度納豆クイーンに選ばれた吉田羊

 女優の吉田羊が2015年度納豆クイーンに選ばれ8日、都内で行われた表彰式に出席した。無類の納豆好きを公言し、結婚相手に対しても「(納豆が)苦手と聞いた時点で一歩引く。結婚ってイコール食事をずっと共にすることだから」と納豆好きを求めた。

 「小さい頃からほぼ毎日、おやつ代わりにも食べていて、母からは納豆娘と呼ばれていた」という吉田は“納豆カラー”を意識したワンピースとネイルで登場。クリスタルのトロフィーを受け取り「ようやく納豆愛が伝わり、名実ともに両思いになれた。ウチの事務所に最初に飾られるトロフィーです」と、おどけながら喜びを語った。

 現在も1日1回は食べることを習慣にしており、ロケ先にも3パック持参するほど。「お弁当に一品加わると華やかになるし、健康と美容のためにも安心感がある。忘れた時はマネジャーに言って買いに走ってもらいます。最後の晩さんも、炊き立てのご飯に納豆を食べて、いい人生だったよ、ありがとうと言って死にたい」と納豆愛を強調した。

 交際相手に求める条件も当然のように納豆好きだそうで「かきこむ時に聞こえる、ヒューヒューって音がたまらなく好きで、それを隠さない男性と結婚したい」と夢想。これまで付き合った男性に納豆嫌いはおらず「苦手と聞いた時点で一歩引く。結婚ってイコール食事をずっと共にすることだから。すごく好きな人が納豆嫌いだったら迷うけれど、料理の中にちょっとずつ入れて食べられるように持っていくかな」と持論を展開していた。

 納豆の妖精で茨城県の非公認キャラクター・ねば~る君も駆け付け、祝福の伸びる芸を披露。吉田も「やったあ。見られた」とはしゃいでいた。

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