健さん悼む 広末「ただただ、悲しくて」大竹しのぶ「神様みたいな人が本当の神様に」

[ 2014年11月18日 22:07 ]

高倉健さん(2012年8月撮影)
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高倉健さん死去

 俳優・高倉健さんの訃報を受け、主演映画「鉄道員(ぽっぽや)」(1999年)で娘役を演じた女優の広末涼子は「まだ信じられません。ただただ、悲しくて、寂しいです」と話した。

 広末は「背筋の伸びた大きな体で、力強く抱きしめてもらった思い出…全部忘れません」と当時の思い出を口にした。

 同じく「鉄道員」で妻役の大竹しのぶは「たった一度だけの共演でしたが、10本も20本も映画を撮ったような、豊かで素晴らしいことをたくさん教えていただきました」。高倉さんの存在について「映画人“高倉健”の魅力は、そのまま、人間“高倉健さん”の魅力です。美しく、気高く、そして何よりも優しい健さんを一生忘れません。神様みたいな人が、本当の神様になってしまったようです。寂しいです」とその死を悼んだ。

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