楽天・星野SA 明大先輩高倉健さんとの付き合いは「誇り」

[ 2014年11月18日 17:26 ]

映画「ミスター・ベースボール」の1シーン、高倉健さん演じる内山監督

 俳優・高倉健さんの訃報に、プロ野球楽天の星野仙一シニアアドバイザー(67)は18日、球団を通じて追悼コメントを出した。

 高倉さんは星野氏にとって明大の先輩でもあり、日本で1993年に公開された「ミスター・ベースボール」では「中日ドラゴンズ」の監督を演じていた。

 星野SDは「高倉健さんは私の大学の先輩で『ミスター・ベースボール』の撮影の際に挨拶に来られて、ユニフォームの着こなしなどのアドバイスを聞きにいらっしゃいました。どちらが先輩かわからないくらい恐縮されていたのを覚えています。私の女房が亡くなった時も色々としてくれて、毎年、命日にはお線香を送ってくれました。本当に優しく、格好よく、先輩とお付き合いさせていただいたことを誇りに思います。ご冥福をお祈りします」と、偉大な先輩の死を悲しんだ。

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