能年玲奈 クラゲオタクを自任 菅田将暉の女装には「見習わなければ」

[ 2014年11月18日 20:01 ]

完成披露試写会で舞台あいさつに立った能年玲奈(中央)

 女優・能年玲奈(21)が18日、都内で行われた主演映画「海月姫」(監督川村泰祐、12月27日公開)の完成披露試写会で舞台あいさつに立った。同名の人気コミックの実写映画化で、クラゲオタク役に挑戦した能年は、この日のためにあつらえたクラゲをイメージしたドレスで登壇。「陽気に楽しんでいただければ。“海月姫祭り”始まりであります」と役のセリフ回しでPRした。

 撮影を通してクラゲ・ファンになったそうで、「タコクラゲがすごく好きになって、できることなら触りたいくらい。あとは(ライオンのたてがみの異名を持つ)キタユウレイクラゲ」とマニアックな知識も披露し笑顔。共演の篠原ともえ(36)の主導で結成した“海月姫手芸部”では、多くのクラゲのぬいぐるみを作り、映画の中でも小道具として採用されているという。

 また、女装男子に扮した菅田将暉(21)は、「毛を抜いてエステにも通い、骨格矯正にも行って頑張った」と自慢げ。これには能年が、「本当にすごかった。日々のケアがぬかりなく、素晴らしい。私は(衣装が)スウェットからスウェットだったので、女子として見習わなければ」と称賛。三国志オタク役で、カツラで顔がほとんど隠れていた太田莉菜(26)も、「スッピンでメークも着替えも一瞬だったので、毎日、菅田くんにゴメンねという感じだった」と最敬礼していた。

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