「鉄道員」などでコンビ…降旗監督「残念の一語に尽きる」

[ 2014年11月18日 13:31 ]

「単騎千里を走る」制作発表で張芸謀(チャン・イーモウ)監督(左)と降旗康男監督(右)と3人で手を組む高倉健

高倉健さん死去

 俳優・高倉健さんの訃報を受け、主演映画「鉄道員」(1999年)などを監督した降旗康男監督(80)が18日、東映を通じ「残念の一語に尽きる」とコメントし、名優の死を悼んだ。

 降旗監督は高倉さんとタッグを組み「駅 STATION」(1981年)「夜叉」(1985年)「あ・うん」(1989年)など、多くの名作を生みだした。高倉さんが6年ぶりに銀幕復帰した「あなたへ」(2012年)は20作目の降旗作品だった。

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