石原慎太郎氏が高倉健さん悼む「最後のスターだったね」

[ 2014年11月18日 13:09 ]

映画「ホタル」の高校生試写会で生徒に笑顔の高倉健さん(2001年6月撮影)
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高倉健さん死去

 次世代の党の石原慎太郎最高顧問(82)が18日、高倉健さんを「最後のスターだったね」と悼んだ。

 石原氏は弟・裕次郎さんとともに国民的人気を誇った大スターの高倉さんの活躍を思い返し「人気者っていうのはみんな業をしょっていて長生きしないんだよね。うちの弟もそうだったし、勝新太郎君もいろんなトラブルがあったし、(萬屋)錦之介だっていろいろ苦労したし。その中で健さんだけはビッグスターの償いみたいなものをせずに健全に過ごしてきたので。そういう点である意味象徴的なスターだったと思う」と稀有な存在だったと評した。

 さらに高倉さんが83歳だったことを報道陣に確認し「やっぱりお互い歳をとった。もうそろそろ俺も死ぬのかな、同じような歳だから」と寂しそうに話した。

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