小柳ゆき 米R&B大物と英語曲でデュエット!

[ 2014年4月17日 05:30 ]

ピーボ・ブライソン(左)と新曲で共演した小柳ゆき

 歌手の小柳ゆき(32)が、米R&B、ソウル界の大物歌手ピーボ・ブライソン(63)と新曲でデュエットした。バラード曲の「Here For You」で、7月2日にiTunesなどで配信開始。CDは9月発売予定。

 歌詞は全編英語で、聴いた人が思わず笑顔になる応援歌。小柳が準レギュラーで出演するBS―TBSの旅番組「こころふれあい紀行」(日曜前9・00、20日スタート)のテーマ曲に採用された。

 ブライソンが2006年に来日した際、ライブで共演。それ以来親交があり、ブライソンは小柳を「日本一歌がうまい」と絶賛。今回のデュエットは、共通の知人である音楽プロデューサーの提案で実現した。

 レコーディングは2月下旬に米アトランタで行った。アドリブを入れて歌うブライソンに必死に食らいついた小柳は、「声に色気があって、奥行きや深みもすごかった」と振り返った。

 “デュエットキング”と呼ばれるブライソン。有名なのは、91年にセリーヌ・ディオン(46)と歌ったディズニー映画「美女と野獣」の主題歌「ビューティー・アンド・ザ・ビースト」。93年には同「アラジン」の主題歌「ホール・ニュー・ワールド」をレジーナ・ベル(50)と歌っている。小柳は「いつか一緒にディズニー映画の英語主題歌を歌ってみたい」と大きな夢を抱いている。

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