小澤征悦主演「TEAM~警視庁…」初回は9・1%

[ 2014年4月17日 10:05 ]

テレビ朝日系連続ドラマ「TEAM~警視庁特別犯罪捜査本部」で民放の連続ドラマで初主演する小澤征悦

 16日にスタートした小澤征悦(39)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「TEAM~警視庁特別犯罪捜査本部」(水曜後9・00)の初回視聴率が9・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。

 捜査の指揮を執る主人公の管理官とその部下の刑事たちが事件解決へと突き進む姿を描く社会派刑事ドラマ。民放の連続ドラマで初主演となる小澤は、頭脳明晰(めいせき)で、クールに指揮を執る警視庁のノンキャリアの管理官・佐久晋吾(通称:さくしん)を演じる。共演は刑事部部長を演じる西田敏行(66)のほか、さくしんの部下として事件解決に奔走する刑事たちを田辺誠一(45)、塚本高史(31)、神尾佑(44)、渡辺いっけい(51)ら。

 初回は、商社マンの変死体が東京駅前広場で発見される。現場の状況から所轄署では自殺を唱えるが、刑事部部長・谷中(西田)は捜査一課の管理官・佐久に他殺を主張し、捜査本部の設置を指示する。本部設置が決まり、係長の島野(田辺)が率いる捜査一課13係の刑事たちも動き出す。あくまでも自殺を主張する所轄署の署長・恩田は捜査への参加を拒否。島野ら13係のメンバーも捜査員たちに「駒」と言い放ち、彼らの能力を信じない佐久の姿に反感を抱くなか、孤高の管理官・佐久の戦いが静かに幕を開けて…という展開だった。

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