泉ピン子 不敵に“鬼姑宣言”外国人ヒロイン泣かせた!?

[ 2014年4月17日 05:30 ]

会見で笑顔の(前列左から)泉ピン子、玉山鉄二、シャーロット・ケイト・フォックス、西川きよし(後列左から)西田尚美、早見あかり、前田吟、相武紗季、夏樹陽子

 次期NHK連続テレビ小説「マッサン」(9月29日スタート)の主要キャストが16日、大阪市内の同局で発表され、女優の泉ピン子(66)が、朝ドラ史上初の外国人ヒロインを演じる米女優シャーロット・ケイト・フォックス(28)の鬼姑(しゅうとめ)になることを誓った。

 ニッカウヰスキー創業者の故竹鶴政孝氏とスコットランド出身の夫人がモデルで、夫婦を玉山鉄二(34)とフォックスが演じる。ピン子は玉山の母で外国人の嫁に反対する姑役。さっそく嫁にイジワルな視線を投げ掛け、「あなたに厳しく当たらないと、このドラマは当たらないの」とチクリ。「気配りは玉山君がしてくれるから。アイム・ソーリーね」と、不敵な笑みを浮かべた。

 フォックスは既婚者だが3月に単身来日して連日7時間、日本語を猛勉強中。義母の存在がプレッシャーになったのか、日本語でのスピーチは「緊張で飛んでしまった」と涙目。すぐに玉山が「妻を守ることだけ考えて頑張る」と夫婦愛でフォローしていた。来月上旬にクランクインする。

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