さや姉&みるきーラスト唱!NMB看板コンビ“解散”

[ 2014年4月17日 05:54 ]

現体制ラスト公演でファンに手を振る(左から)渡辺美優紀、小笠原茉由、山本彩、小谷里歩、岸野里香

 NMB48のチームN「ここにだって天使はいる」公演が16日、大阪・難波のNMB48劇場で行われ、ダブルエースとしてチームをけん引した山本彩(20)、渡辺美優紀(20)の看板コンビが“解散”した。

 AKB48グループの垣根を越えた人事異動「大組閣」発令前の現行体制でのラスト公演。22日から新公演を行うNMBのチームB2に異動する渡辺は「私がチームNにいたことを忘れないでくださいね」。Nに残りAKBチームK兼任の山本も「寂しいけど、もっと成長できるように頑張ります。みなさん、愛してるー!」と客席に呼び掛けた。

 2人は10年10月のNMB結成以来、不動のツートップとして活躍。昨年のAKB選抜総選挙では山本が14位、渡辺が15位とそろって選抜入りするなど人気を集めた。

 また、AKBチームBに完全移籍する小笠原茉由(20)も決意表明。「こんなところで止まっていられない。次のステージに向かって頑張ります」と飛躍を誓った。

 チームNの新体制はAKBの柏木由紀(22)、HKT48の村重杏奈(15)らが加わり、30日から同公演を再スタートする。

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