林葉直子が“失恋報告”「私の恋ははかなく終わった」

[ 2014年4月17日 12:07 ]

2006年当時の林葉直子

 重度の肝硬変を患っている元女流棋士のタレント林葉直子(46)が17日、自身のブログを更新。好きな人が現れたものの、その恋がかなわなかったことを報告している。

 8日付のブログで俳優・西島秀俊(43)への恋心を伝えていたが、15日付では「西島秀俊さん以外にも好きな人ができてしまいました」と新たな恋を告白。そのお相手が、林葉が通う耳鼻科の医師であることを明らかにした。

 鼻血の量が多くなったため、向かった耳鼻科。担当医は、林葉が思わず「先生、ハンサムですね?」と口走るほどのイケメンだったという。

 診察で鼻の穴が広げられ、気が動転してしまったと振り返る林葉。本来なら「こんな鼻の穴を見られて恥ずかしかったです」と伝えたかったようだが、発した言葉は「先生には鼻の穴じゃなくて、ほかの穴を見てほしかった」。

 「違うんですよォ! そういう意味じゃなくて、キレイな鼻の穴を見てほしかったという意味です??!」と言い直しても後の祭り。「とりあえず、耳鼻科で爆笑はとりましたけど、これで私の恋ははかなく終わりました」と、“短かった春”のてん末をユーモアを交えて伝えた。
 

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