タモリ 銅像構想にノリノリ “世論”も「功績残した」

[ 2014年3月31日 07:34 ]

「笑っていいとも!」が最終回を迎えたタモリ

 82年10月に放送が始まったフジテレビ「笑っていいとも!」が、31日に終了する。30日に放送された総集編「笑っていいとも!増刊号」の最終回では、レギュラー陣から32年間公開生放送をしてきた「スタジオアルタ」がある東京・JR新宿駅東口に司会のタモリ(68)の銅像を建設することが提案され大いに盛り上がった。

 銅像案を提案した劇団ひとり(37)の言葉を受け、関根勤(60)も「東口には広場がある。渋谷のハチ公前みたいに、“アルタのタモリ前”ってなるよね」と賛同。タモリは「(幕末に活躍した)大村益次郎とかそういう人(偉人)ならいいけど、絶対オレの銅像は、こうやってると思う」とマイクを持った直立不動の姿勢と、相手にマイクを向けるポーズをとり大笑い。

 ひとりが「柴又に寅さんがあるくらいですから」と京成線柴又駅前にある映画「男はつらいよ」の寅さん像を引き合いに出し後押しすると、タモリは両手を腰に当て胸を反らせてポーズをとるなどノリノリだった。

 アルタ前で記念写真を撮っていた埼玉県の会社員男性(36)は「タモリさんは銅像を建ててもおかしくないだけの功績を残した」と賛成。都内の女性大学生(21)も「新宿と言えば“いいとも”のイメージ。銅像が建ったら面白い」と話した。

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