「芸人にとって港みたいな人」鶴瓶、タモリの新番組を熱望

[ 2014年3月31日 23:05 ]

タモリ(左)と笑福亭鶴瓶

 日本のお昼を彩ったフジテレビ「笑っていいとも!」が31日、東京・台場の同局から「笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号」(後8・00~11・14)として生放送され、現レギュラー陣が司会のタモリ(68)に感謝のスピーチを行った。

 豪華な顔ぶれのスピーチの最後を締めたのは、1987年から27年間に渡って木曜レギュラーを務めた落語家の笑福亭鶴瓶(62)。昨年10月にタモリから電話で番組終了を告げられた時に「納得してるの?」と問いただしたところ「感謝している」と返されたエピソードを披露し、「こんなに長い番組終わるのに、感謝していると言えるのはすごい人」と穏やかで自然体の人柄を称えた。

 お笑い界の「ビッグ3」のビートたけし(67)と明石家さんま(58)は、鶴瓶にとって「緊張する」存在だという。しかしタモリだけは「緊張しない。そこがいいところ」。番組が芸能人にとってかけがえのない存在だったとし、タモリは「芸人にとって港みたいな人。港がなくなったら路頭に迷う。フジテレビは(芸人が)タモリさんに会えるところをつくっていただきたい」と話し、「いいとも」に代わるタモリの新番組を熱望した。

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