タモリ アルタ前に銅像構想!?劇団ひとり「造るべきだと思う」

[ 2014年3月31日 05:08 ]

「笑っていいとも!」終了を控え、スタジオアルタが入る新宿アルタ前ではタモリのイラストの写真を撮る多くのファンの姿が見られた

 82年10月に放送が始まったフジテレビ「笑っていいとも!」が、31日に終了する。30日に放送された総集編「笑っていいとも!増刊号」の最終回では、レギュラー陣から32年間公開生放送をしてきた「スタジオアルタ」がある東京・JR新宿駅東口に司会のタモリ(68)の銅像を建設することが提案され大いに盛り上がった。

 「増刊号」では、28日の生放送終了後に金曜レギュラー陣がタモリを囲んで記念撮影する様子などを公開。SMAPの草なぎ剛(39)が「新宿の雰囲気が変わる」と番組終了を残念がると、劇団ひとり(37)が「新宿東口にタモリさんの銅像を造るべきだと思う」と切り出した。

 スタジオアルタはJR新宿駅東口の「新宿アルタ」にあり、待ち合わせ場所としても知られる“新宿の顔”。「いいとも」は初回から公開生放送を続け、07年11月には新宿区の中山弘子区長が「区のイメージアップに多大な貢献をした」としてタモリに感謝状を贈呈。今月20日にも、「新宿の象徴ともいうべき場所になった」として再び感謝状を贈った。

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