「とんねるずもタモリさんの作品」石橋貴明、弔辞パクって感謝の言葉

[ 2014年3月31日 22:42 ]

「とんねるず」の石橋貴明

 日本のお昼を彩ったフジテレビ「笑っていいとも!」が31日、東京・台場の同局から「笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号」(後8・00~11・14)として生放送され、現レギュラー陣が司会のタモリ(68)に感謝のスピーチを行った。

 今年1月下旬から急きょレギュラーとなった「とんねるず」の石橋貴明(52)は34年前の素人時代、「お笑いスター誕生!!」(日本テレビ系)に出演した際にタモリからかけられた「何をやってるか分からないけど面白いからいい」という言葉で芸能界入りを決めたことを告白。

 そして「タモリさんが32年間追求してきたのは何だか分からないけど面白いこと」と石橋らしい言葉でタモリを称えた。しかし「僕たちとんねるずもタモリさんの残してくれた作品です」と、タモリが08年に亡くなった漫画家・赤塚不二夫さん(享年72)の葬儀で述べた弔辞をパクりつつも本音で感謝を述べると、スタジオの空気は一変。「聞いたことあるよ」と出演者からツッコミが入り、タモリ自身も「絶対言ったことある。いい話かと思ったらバカにしているだけだった」と苦笑いしていた。

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