いいともゆえの“不仲説”共演実現!松ちゃん「ネットが荒れるから」

[ 2014年3月31日 21:02 ]

「ダウンタウン」の松本人志

 日本のお昼を彩ったフジテレビ「笑っていいとも!」が31日、東京・台場の同局から「笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号」(後8・00~11・14)として生放送され、かつてのレギュラー、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンが出演した。

 タモリ(68)と明石家さんま(58)による名物立ちトーク「タモリ・さんまの日本一の最低男」が復活。軽妙なやり取りを展開した。

 午後8時25分に始まったが、当時のように“雑談”は簡単に終わらない。同45分、しびれを切らした2組が登場。浜田雅功(50)が「長ーい!長ーい!めっちゃ押してる!長ーい!」とイラつきながら、さんまの口に白のビニールテープを貼った。

 まだゲストを控え、松本人志(50)が「早くやらないと、われわれも、とんねるずが来たら、ネットが荒れるから」と以前からささやかれる“不仲説”をネタに爆笑を誘った。

 その後、同50分、とんねるずが“乱入”。松本は「ネットが荒れるから、ダメやって」。浜田も「今、出ちゃダメ」と“注意”。石橋貴明(52)は「(時間がなくなり、出番が)終わっちゃうじゃん、だって」と返した。

 さらに同52分には爆笑問題がステージになだれ込む。ダウンタウンは爆笑問題とも“共演NG”などを言われ、松本は「もう1回言うけど、ネットが荒れるから」。太田光(48)は「荒れろ!荒れろ!」とあおった。

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