タモリの“カツラ説” 噂流した犯人はさんま!?

[ 2014年3月31日 20:49 ]

明石家さんま

笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号

 明石家さんま(58)がテレホンショッキングに登場した。この日正午から放送されたレギュラー放送のテレホンショッキングにはビートたけし(67)が出演し、「明日の友達」としてさんまへ電話。さんまはたけしからのリレーを受ける形で「超特大号」に出演した。

 さんまは1984年4月から「いいとも」レギュラーを務めたが、95年9月に突如降板。その理由について「19年くらい前、ディレクターとけんかしてやめた」と告白した。

 エンディングコーナーの「タモリンピック」で障害物レースを行った際、「網の中に引っかかって『さんまが獲れた』と言ったらすっごい受けた。天井落ちるんちゃう?ってくらい」と渾身のボケで笑いを取ったという。だが、当時のディレクターが「タモリンピックは真面目にやってもらわないと困る」と苦言を呈したことから、「俺が真面目にやったら個性が死んじゃうでしょ。真面目にやらなきゃいけないならやめます」とポリシーを貫いて降板したのだと説明した。

 さらに長年ささやかれている「タモリはカツラを着用している」という噂について、タモリは「誰か(ゲストが)シャレでカツラを持ってきて、(さんまが)ズラって言ったから広まったんだよ」と流言の張本人だと“糾弾”。さんまはあくまでも「(噂は勝手に)世間ですごい広まった」と他人事のように話したが、タモリは「それはあなたが言った」と、さんま犯人説を撤回しなかった。

 するとさんまも反撃。「(髪の毛を)引っ張ってみろよってあんたが(放送中に)言うたんですよ。でもスポンと取れたらどうしようと(思ったから引っ張らなかった)」と気遣ったことを主張。タモリは「(カツラ疑惑を)はっきりしておこうと。だから引っ張ってくれって言ったんだよ」と当時の考えを明かし、「じゃあもう引っ張って」と自身の頭を差し出したが、この場面でもさんまは受け流し頭部に触れなかった。

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