和央ようか 9歳年上米国人と結婚へ「素のままの自分でいられた」

[ 2014年3月31日 05:00 ]

米国人作曲家フランク・ワイルドホーン氏と婚約した和央ようかとキューピッドになったの愛犬のロングコートチワワの「どんどん」

 元宝塚歌劇団宙組トップスターで女優の和央ようか(46)が結婚することが30日、分かった。お相手は米ニューヨーク在住の米国人作曲家フランク・ワイルドホーン氏(55)で、挙式は来年を予定している。

 同日、都内で取材に応じた和央は、年齢差9歳の国際結婚について「宝塚に進もうと思った時と同じくらいの決断でした」と笑顔で語った。

 桜色のワンピース姿の和央は“幸せ満開”の笑顔。左手薬指には、3カラットのダイヤモンドの婚約指輪。今年1月7日、米フロリダ州オーランドにあるワイルドホーン氏の実家を訪れた際、宿泊した近くのホテルで渡された。「プロポーズの言葉は、特になかったです」と顔を赤くした。

 出会いは05年秋。和央の宝塚退団公演「NEVER SAY GOODBYE」(06年3~7月)の楽曲をワイルドホーン氏が作曲する“先生と生徒”というかたちだった。その後数年間は、ワイルドホーン氏が手掛けるミュージカルが日本で上演されるたびに観賞に訪れ、国際電話やメールのやりとりをするなど友人として親交を深めた。

 交際に発展したのは昨年5月。和央がニューヨークにミュージカルと英語の短期留学をしたときだった。現地で食事などを共にするうちに「恋人だと意識せざるを得ないくらい優しくしてくれることに気づいた」という。一緒にいると「穏やかになれて、素のままの自分でいられた」と、居心地の良さも感じた。

 宝塚が初演から100周年を迎えた今年、和央も人生の大きな節目を迎えた。挙式、婚姻届の提出は、今秋、出演するミュージカル「シカゴ」が終了後の来年中を予定。当面は、東京とニューヨークを行き来する“遠距離婚”で仕事を続ける。

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