日本ハム・新庄剛志監督「どうしたんだろうね?」ミス重なった延長11回について自ら切り出す

[ 2024年6月18日 22:36 ]

交流戦   日本ハム1―2X阪神 ( 2024年6月18日    甲子園 )

新庄監督
Photo By スポニチ

 日本ハムが交流戦最終戦の阪神戦(甲子園)で延長11回サヨナラ負け。引き分けを挟み3連敗となった。この一戦で交流戦の全日程が終了。7勝10敗1分けの9位に終わった。

 悔しい幕切れとなった甲子園での交流戦最終戦。ドラフト1位の細野と同2位の進藤という22歳のルーキーコンビで臨んだ一戦。新庄剛志監督(52)は試合後「どうしたんだろうね?」と自ら第一声。サインミスか聞かれた指揮官は「それは防げないですね。ピッチャーとキャッチャーの連係なので。ちょっと後で確認して、サインミスなのか。まあ、終わったことは仕方ないので」と多くは語らなかった。

 1―1で迎えた延長11回。2つのミスが重なり無念のサヨナラ負けを喫した。マウンドには8番手の矢沢。先頭の佐藤輝は中飛に打ち取ったが、代打・豊田に中前打を許すと、阪神ベンチは豊田に代走・植田を送る。続く6番・森下を遊ゴロに打ち取ったかに見えたが、水野がまさかのファンブルで1死一、三塁とサヨナラのピンチを招いた。森下が二塁に進塁して1死二、三塁となり、打席の梅野に矢沢が投じた3球目のスライダーが外角高めに抜け田宮のグラブをはじきボールは後方へ。その間に三走・植田の生還を許しサヨナラ負けとなった。

 21日から再開するリーグ戦は、ロッテに抜かれゲーム差なしの3位から9ゲーム差をつけられた首位ソフトバンクを追う。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年6月18日のニュース