阪神・梅野が球団28人目の通算1000試合出場 次なる目標は「猛虎初」の大台

[ 2024年6月18日 19:46 ]

交流戦   阪神-日本ハム ( 2024年6月18日    甲子園 )

<神・日>5回終了後、1000試合出場の記念ボードを手にする梅野(撮影・後藤 正志)
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 阪神・梅野隆太郎捕手(33)が通算1000試合出場を達成した。「7番・捕手」で先発し、5回を終えて試合が成立。球団選手では28人目の大記録となった。

 主に捕手を務めた選手の出場試合数は矢野燿大が1320試合で最多。田淵幸一が1141試合で続き、阪神生え抜き捕手で最多。梅野の1000試合はチーム捕手3番目で、生え抜き捕手2番目になる。

 また、梅野は14年のデビュー以来、捕手以外の守備位置での出場がなく、捕手出場985試合は矢野の1281試合に次ぐチーム2番目。生え抜き捕手では木戸克彦の943試合、田淵の917試合を上回る最多出場だ。球団生え抜きでは初の「捕手1000試合」の大台到達も間近に迫る。

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