大谷翔平 第1打席は遊ゴロ ベッツに代わり今季2度目「1番・DH」で先発“打者天国”で20号期待

[ 2024年6月18日 09:42 ]

ナ・リーグ   ドジャース-ロッキーズ ( 2024年6月17日    デンバー )

<ロッキーズ・ドジャース>初回の第1打席で遊ゴロに倒れた大谷翔平(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースの大谷翔平投手(29)が17日(日本時間18日)、敵地でのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。第1打席は遊ゴロに倒れ、凡退した。

 初回、先頭で迎えた第1打席は2ボール2ストライクからの5球目、シンカーに手を出したが遊ゴロに打ち取られた。

 前日16日(同17日)のロイヤルズ戦は第2打席で中堅左に18号を放つと、第3打席で19号。今季2度目の1試合2本塁打をマーク。また、同戦でベッツが左手に死球を受け、骨折。この日、負傷者リスト(IL)入りが発表された。

 この日は離脱したベッツに代わって「1番」で今季2度目の先発出場。前回1番打者を務めた5月18日(同19日)のレッズ戦は4打数無安打だった。

 ロッキーズの本拠・クアーズ・フィールドは標高約1600メートルの高地にあり、気圧が低く空気抵抗が少ないため、打球が飛びやすいとされる“打者天国”の球場。2戦連発となる20号本塁打にも期待がかかる。

 エンゼルス時代の昨年は6月23日の対戦で一発を放っており、これが日米通算200号の節目のアーチとなった。

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