第2子誕生したばかりのカブス・鈴木誠也は4打数2安打1打点 チームは逆転負けで借金5

[ 2024年6月18日 12:39 ]

ナ・リーグ   カブス6-7ジャイアンツ ( 2024年6月17日    シカゴ )

7回に適時二塁打を放つ鈴木誠也(AP)
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 カブス・鈴木誠也外野手(29)が17日(日本時間18日)、本拠でのジャイアンツ戦に「4番・右翼」で先発出場。4打数2安打1打点もチームは接戦を落とした。

 第1、第2打席は空振り三振に倒れたが、6回に先頭で左前打。2-3の7回2死一、二塁では適時二塁打を放ち、同点とすると、次打者・ハップの勝ち越し3ランを呼び込んだ。

 ただ、チームは7回に鈴木の適時打、ハップの3ランで4点を奪い、3-6と逆転も救援陣が誤算。8回に1点を返されると、9回にはエストラダに逆転3ランを浴び、競り負け連敗となった。

 鈴木の妻で、元新体操日本代表でキャスターの畠山愛理が日本時間17日に、自身のインスタグラムで、第2子となる男児を出産したことを報告。次男の誕生に鈴木も立ち会ったという。

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