高橋慶彦氏も戸惑った…プロは“そんなこと”まで違う「田淵さんなんかライト越えて…」

[ 2024年6月18日 14:29 ]

高橋慶彦氏
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 日本ハム、ダイエーなど4球団で活躍した武田一浩氏(58)が、高橋慶彦氏(67)のYouTube「よしひこチャンネル」に出演。2人がプロに入って驚いた「そんなこと」を明かした。

 「そんなこと」までプロはすごいと教えられたのが内野フライだった。

 武田氏は「マウンドから見ていてすっげえ高く上がるなあ、と思っていた。みんなちゃんと落下地点にいるから不思議」と当時を振り返った。

 内野フライくらいはアマもプロも変わらないと思われるが全然違うらしい。

 高橋氏は「あんな高いフライ(アマでは)見たことない。田淵(幸一)さんなんかカクテル光線のライト越えていった」と明かした。

 田淵氏の内野フライは高すぎて球場の照明が当たる範囲を超えて闇夜に吸い込まれてしまったという。

 広島入団後に投手から内野手に転向した高橋氏は、2軍で内野フライを落とし続け、タイヤがボールをはじき出す練習用のマシンで真上に上げて捕球の練習を繰り返したと振り返った。

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