「1番・DH」の大谷翔平が第2打席で右前適時打 ベッツ抜けた穴を打線全体でカバー 序盤に3得点

[ 2024年6月18日 10:05 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ-レッドソックス ( 2024年6月17日    トロント )

<ロッキーズ・ドジャース>2回の第2打席で右前適時打を放った大谷翔平(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースの大谷翔平投手(29)が17日(日本時間18日)、敵地でのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。第2打席で右前適時打を放った。

 初回の第1打席は遊ゴロに倒れたが、2回2死二塁の第2打席はフルカウントからの6球目、スプリットを振り抜くと、鋭い打球が右前へ。二塁走者・ロハスが生還し、追加点を奪った。

 さらに次打者・スミスが右翼線へ適時三塁打を放ち、大谷は一塁から一気に生還。3点目のホームを踏んだ。

 前日16日(同17日)のロイヤルズ戦は第2打席で中堅左に18号を放つと、第3打席で19号。今季2度目の1試合2本塁打をマークした。

 同戦ではベッツが左手に死球を受け、骨折。この日、負傷者リスト(IL)入りが発表された。

 この日は離脱したベッツに代わって「1番」で今季2度目の先発出場。前回1番打者を務めた5月18日(同19日)のレッズ戦は4打数無安打だった。

 大谷は前日の試合後、ベッツの骨折を受け「タフな瞬間ではもちろんある。欠かせない選手。早期回復を祈りながら、みんなでカバーしていくしかない」と発言。その言葉通り、試合序盤から打線がつながりを見せ、3点を奪った。

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