終わりよければ…阪神が交流戦最終試合で延長サヨナラ勝ち 梅野は通算1000試合出場

[ 2024年6月18日 21:56 ]

交流戦   阪神2-1日本ハム ( 2024年6月18日    甲子園 )

<神・日>延長11回、サヨナラを喜ぶ梅野(左)と豊田(影・大森 寛明)
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 交流戦最終試合で阪神は日本ハムにサヨナラ勝ちした。

 1―1の延長11回に1死から代打・豊田が中前打と相手失策などで二、三塁とした。打者・梅野の場面で、矢沢の暴投により三走・植田が決勝のホームを踏んだ。

 両チーム無得点の5回に先頭前川の四球から2死満塁とし、近本の中前適時打で先制した。

 先発マウンドの村上は5回2安打無失点。1死満塁の好機を築いた5回攻撃で代打を送られた。1点リードの7回に3番手の桐敷が2死二塁で代打・清宮に同点打を許したものの、計6投手をつぎ込み最少失点で打線の奮起を待った。

 捕手の梅野はこの試合で通算1000試合出場に到達した。

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