ブルージェイズ・菊池雄星は4回5失点で降板 まさかの4被弾で33歳バースデー白星ならず

[ 2024年6月18日 09:30 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ-レッドソックス ( 2024年6月17日    トロント )

レッドソックス戦に先発したブルージェイズ・菊池雄星(AP)
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 ブルージェイズの菊池雄星投手(33)が17日(日本時間18日)、本拠でのレッドソックス戦に先発。4回5失点で降板し、5勝目は手にできなかった。

 初回は2者連続三振と順調に立ちあがったかに見えたが、2死からオニールに先制ソロを浴びると、続くディバースにもソロを被弾。思わぬ形で失点した。

 3回も先頭・ラファエラにソロを浴びると、オニールには2打席連発を許し、2失点。5回も先頭・ウォンから3連打を浴び、さらに1点を失った。

 5回のマウンドには2番手・リチャーズが上がり、左腕は降板となった。現地17日は菊池にとって自身33歳の誕生日だったが、バースデー勝利はつかめなかった。

 また、前日16日(同17日)のヤンキース戦で右手に死球を受けて途中交代したレッドソックス・吉田正尚はベンチスタート。菊池との今季初対決に注目が集まったが、お預けとなった。

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