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【甲子園】国学院栃木の2年生エース・盛永が完投勝利 斎藤佑樹氏に「勇気をもらいました」

[ 2022年8月6日 14:52 ]

第104回全国高校野球選手権大会・1回戦   国学院栃木10ー3日大三島 ( 2021年3月6日    甲子園 )

<日大三島・国学院栃木>5回を抑え、吠える国学院栃木先発の盛永(撮影・藤山 由理)
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 国学院栃木の2年生エース・盛永智也が9回3失点で完投。序盤は「インコースに投げるのに少しビビッた」と振り返り、4回までに3点を失った。それでも同点に追いついた直後の5回無死満塁のピンチは、捕手・武田歩大(3年)から「冷静にいこう」と声をかけられ「1点はオッケーと気持ちを楽にしていけました」と気持ちを切り替え、無失点で切り抜けた。

 開幕戦での完投勝利に「県大会は先輩方に助けられてばかりだったので今日は助けられたかな」と照れ笑い。次戦、智弁和歌山戦に向けて「今日みたいに甘いところいったらヒットではなくホームランになる。1球1球しっかり投げていきたいです」と意気込んだ。

 また、始球式を務めた元日本ハムの斎藤佑樹氏から「頑張ってください」と声をかけられたことを明かし「勇気をもらいました」と“甲子園のスター”からのエールも力に変えて、同校に待望の夏初勝利を呼び込んだ。


 

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