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大谷翔平 サイ・ヤング賞左腕の前に苦戦も…第4打席で内野安打マーク! 「2番・DH」で先発出場

[ 2022年8月6日 13:48 ]

ア・リーグ   エンゼルスーマリナーズ ( 2022年8月5日    シアトル )

エンゼルス・大谷翔平(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手(28)は5日(日本時間6日)、敵地シアトルでのマリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場。第4打席で内野安打をマークした。

 8回1死一塁で迎えた第4打席で結果を出した。二番手右腕・スワンソンの投じたフォークをとらえ、三塁への内野安打をマーク。前日4日(同5日)のアスレチックス戦から2試合連続の安打となった。

 “難敵”先発左腕・レイの前に、初回1死からの第1打席、3回1死一塁からの第2打席、6回無死走者なしの第3打席は三振に倒れた。レイは、メジャー通算70勝、昨季は13勝7敗、防御率2・84の好成績で投手としての最高栄誉のサイ・ヤング賞を受賞。今季も8勝8敗、防御率4.11と安定感を示している左腕に屈した。

 前日4日(同5日)のアスレチック戦では、「2番・DH」で出場。初回の第1打席で4試合ぶりの23号本塁打、7回2死から右越えに24号本塁打と1試合2本塁打を放った。6月21日のロイヤルズ戦以来、今季5度目の1試合2発。メジャー通算本塁打数はイチローに並ぶ日本選手2位の117本となった。この日の試合前までの通算成績は、投手は18試合で9勝7敗、防御率2・83。打者は24本塁打、64打点、打率・258となっていた。

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