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ESPNの重鎮記者 大谷の今後を語る「23年シーズンをエンゼルスで終えるとは思わない」

[ 2022年8月6日 06:44 ]

エンゼルス・大谷
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スポーツ専門局ESPNの野球報道の重鎮、バスター・オルニー記者が5日(日本時間6日)大谷の今後について質問を受け、今後の動きについて独自の見通しを述べた。

 「大谷は23年シーズン後にFA権を獲得するから、エンゼルスはこのオフ、契約延長の話を持ち掛ける。交渉はおそらく年俸5千万ドル(約67憶5000万円)くらいからのスタートだろう」とオルニー記者。一方で「他球団の首脳たちと話すと、彼らは大谷はエンゼルスとはサインしないと信じている。FA権を行使するだろうと。だからこの冬は、エンゼルスは初めて、真剣に大谷のトレードについて考えないといけない。もしオフの間にトレードしなかったとしても、またチームが勝てなければ、来年の夏にトレードということになる。いずれにせよ大谷が2023年シーズンをエンゼルスで終えるとは思わない」と断言した。

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