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阪神・小幡 正遊撃手奪う!中野、北條、植田ら不在「すごいチャンスだと思う。アピールしてやっていく」

[ 2022年1月23日 05:30 ]

阪神・小幡 
Photo By スポニチ

 春季キャンプ1軍スタートが決まった4年目の阪神・小幡が、「二遊間バトル」を制すべく意気込んだ。沖縄・宜野座に中野、北條、植田らが不在の間に、遊撃のレギュラー奪取を視野に入れる。「すごいチャンスだと思う。どんどん初日からアピールして、(定位置を)目指せるようにやっていく」と決意を語った。

 昨季は43試合出場で打率.261も、0本塁打、0打点。守屋と取り組んだ三重・鈴鹿での自主トレでは、室内を借りて、打撃のレベルアップを図った。昨秋から同じ左打者の近本にタイミングの取り方を学んでおり、それも元にバットを振り込んできた。「いろいろ試しながら、結構バッティングをやってきた。いろんな発見もあった。打てないとスタートから出られないので守備を一番に置きながら、打撃をアピールしたい」。オフの収穫を、キャンプ中の実戦で発揮する構えだ。

 後輩の遠藤、高寺の存在も「いい刺激になる」とプラスにとらえた。もちろん、1番手の座は渡さない。

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