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ソフトバンクからまたコロナ陽性者 板東は微熱と倦怠感 笠谷は無症状 ともに濃厚接触者なしの判定

[ 2022年1月23日 05:30 ]

ソフトバンクの板東湧梧(左)と笠谷俊介
Photo By スポニチ

 ソフトバンクは22日、板東湧梧投手(26)と笠谷俊介投手(24)が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表した。板東は21日に発熱、倦怠(けんたい)感を訴えて抗原定量検査を受検し陽性判定となった。22日時点で微熱と倦怠感がある。笠谷は無症状。ともに保健所の指示に従い自宅療養を始める。両者は19日まで合同で自主トレを行っていた。板東の療養場所については保健所の指示を待っている状態で、両選手の濃厚接触者はいないと判定されている。

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