元ソフトB・バレンティンが日本での現役続行を断念 ツイッターで報告

[ 2022年1月23日 11:17 ]

21年限りでソフトバンクを退団したバレンティン
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 昨季限りでソフトバンクを退団したウラディミール・バレンティン外野手(37)が23日、自身のツイッターを更新。「きょう、日本の全てのファンにNPBから引退することをお知らせしたい」と日本球界での現役続行を断念する考えを示した。

 バレンティンは11年にヤクルトに加入。13年にはシーズン60本塁打の日本記録を樹立した。20年にソフトバンクに移籍も、昨季は22試合の出場で4本塁打に終わった。

 ツイッターでは「日本でプレーする機会を与えてくれたスワローズに感謝している」「日本で最も偉大なホームラン打者の一人としてキャリアを送れたことを感謝している」などとつづった。

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