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ヤクルト20年ぶり日本一「究極の日本シリーズ」第6戦 関東12・4%で今シリーズ最高 関西18・0%

[ 2021年11月29日 10:05 ]

胴上げされるヤクルトの高津監督
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 プロ野球のSMBC日本シリーズ2021 第6戦「オリックス×ヤクルト」(ほっともっと神戸)は27日、TBS系で放送され、世帯平均視聴率(後6・00~11・20)が12・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが29日、分かった。今シリーズでは最高の数字を記録した。個人視聴率は7・4%だった。

 オリックスの地元の関西地区では世帯18・0%(個人11・2%)の好数字。こちらも今シリーズで最高の数字となった。

 連日大接戦が展開され「究極の日本シリーズ」との声も挙がった今シリーズ。ヤクルト3勝、オリックス2勝とし、ヤクルトが日本一に王手をかけて第6戦を迎えた。レギュラーシーズン、CSが9回打ち切りだった今季、初めての延長戦となった12回、代打・川端慎吾内野手(34)の左前打で勝ち越し。ヤクルトが5時間の熱戦を2―1でオリックスを破り、4勝2敗として01年以来20年ぶり6度目の日本一に輝いた。

 今シリーズの視聴率は下記の通り。(数字はいずれもビデオリサーチ調べ)

 第1戦(20日、フジテレビ系)
▼関東世帯平均 8・6% ▼関西世帯平均 12・2% ▼関東個人平均 5・1% ▼関西個人平均 7・0%

 第2戦(21日、テレビ東京系)
▼東世帯 7・3% ▼西世帯 8・4% ▼東個人 4・4% ▼西個人 4・8%

 第3戦(23日、テレビ朝日系)
▼東世帯 9・3% ▼西世帯 12・5% ▼東個人 5・6% ▼西個人7・7%

 第4戦(24日、フジテレビ系)
▼東世帯 7・2% ▼西世帯 11・2% ▼東個人 4・1% ▼西個人 6・4%

 第5戦(25日、フジテレビ系)
▼東世帯 8・1% ▼西世帯 12・5% ▼東個人 4・7% ▼西個人 7・5%

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