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21番の阪神・秋山が第一声で決意「21番秋山として頑張ります」 “先代”岩田氏とのやり取り明かす

[ 2021年11月29日 19:58 ]

引退する岩田稔氏(左)に花束を手渡して握手をかわす秋山(2021年10月26日撮影)
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 阪神の秋山拓巳投手(30)が29日、自身のツイッターを更新し、この日変更が発表された新背番号21について決意を新たにした。グラブなどに刺繍されているオリジナルロゴの写真とともに、1ツイート140文字の制限を越える長文を2ツイートに分けて投稿した。

 「来年から21番を背負うことになりました。27番で入団し結果が出ず46番になり46番で3回の2桁勝利もあり愛着もありましたが、それ以上にもう一度若い番号をもらえるように!と頑張ってきたので球団の方から話をいただいた時はすごく嬉しくすぐ返事させてもらいました。また、岩田さんにも報告させていただき、自分の番号にしいや!と温かい言葉をいただきました。生え抜き最年長となり、今まで以上に周りの助け、手本になるように務め強いタイガースの一員として21番秋山として頑張ります。ロゴのデザインはかえません!」

 16年間、21を付け今季限りで現役を引退した岩田稔氏とのやるとりも交えて、来季への意気込みを明かした。「21番秋山」が、日本一を目指しチームをけん引する。

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