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阪神2軍新施設イメージ図公開 球場はまるで甲子園 サイズも方位もグラウンドの仕様も同じ

[ 2021年11月29日 05:30 ]

タイガース野球場完成イメージ(尼崎市公式サイトより)
Photo By 提供写真

 阪神が現在の兵庫県西宮市の鳴尾浜からファーム施設を移転する予定の同県尼崎市が28日、移転先の近隣住民への2度目の説明会を開いた。新施設は阪神大物駅近くの「小田南公園」で、22年12月着工、25年2月からの使用を目指している。

 説明会資料として公開されたのはタイガース野球場(仮称)と室内練習場、選手寮兼クラブハウスの完成イメージ図。資料によると球場の広さは両翼95メートル、中堅118メートルと甲子園と同一サイズ、同方位で、内野は黒土、外野が天然芝というのも同仕様。客席は約3600席で1階にグッズショップ、2階に売店も設置される予定だ。

 室内練習場は延べ床面積6160平方メートルあり、打撃練習場、投球練習場がそれぞれ6レーン設けられる。3階建て計38室の選手寮も新築され、野球漬けの生活を送る若虎にとって最高の環境となる。

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