西武ドラ4・若林「盗塁王」へ両リーグ最速10盗塁!球団月間新人記録8盗塁に到達

[ 2021年4月30日 05:30 ]

パ・リーグ   西武2―5ロッテ ( 2021年4月29日    メットライフD )

<西・ロ>5回1死一塁、打者・スパンジェンバーグの時、二盗を決める一走・若林(遊撃手・藤岡)(撮影・吉田 剛)
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 西武のドラフト4位・若林が「9番・中堅」で3試合ぶりに先発出場。5回先頭で四球を選んで二盗に成功し、両リーグ最速で10盗塁に到達した。4月は8盗塁で球団の月間新人記録となる81年9月の石毛宏典と17年5、7月の源田に並び「自分の目標として掲げている盗塁王に向けて3、4月はしっかりやってこられたかな、と思います」とうなずいた。

 守備でも中前に落ちそうな当たりをスライディングで好捕するなど、存在感を示し「打てない時でも走塁と守備でチームに貢献したい。なおかつ打てれば、さらにチームに貢献できますので、しっかりと取り組んでいきます」。試合は敗れ、自身も2打数無安打で22打席連続無安打となったが、前を向いていた。(花里 雄太)

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